【鉄コレ】東急7000系 パーツ交換レポート

blog

いつかジオラマ組みたいなーと思って買っておいた鉄コレの東急7000系

市販されているパーツに交換してみたところ、想像以上に交換絶大でした。


 

いきなり話が飛びますが、ワタシは今年から鉄道マニアになる!!と決めまして、それを友人知人同僚に公言したところ、

専門時代の同級生に鉄道マニアな友人を紹介され、同僚に音鉄、路線鉄、鉄道全般の鉄ちゃんがいることが判明し、昔から鉄道好きな従兄弟から連絡が来たり少々おかしな状況に(‘ω’)

よく行く錦糸町のヨドバシではNゲージコーナーができたり、最近ではJINSからE235系の端材を使用した山手線コラボメガネがでたり、しまいには電車でGO!!の新作稼働開始ですよ。

もはや、ワタシの鉄道マニア度を高めるための世界的陰謀としか考えられないこの状況。

いやー楽しい(´Д` )!!

もっともっとー!!


 

ここで話を戻します。

今回交換するパーツはこちら

  • パンタグラフ
  • 車輪

パンタはTOMIXのPG16形

これがもっとも近いものかはわかりませんがとりあえずネットで探した情報を元にこちらをチョイスしました。

車輪はKATOの中空軸車輪

動力積まないけどプラ製よりもシャープな造形して密度もグッと上がるので交換してしまいます。

まずパンタグラフ(以下パンタ)交換から

精密で情報量がしっかり。これだけでもカッコいいです。

それ故にとても繊細ですので、ガンプラ感覚でパーツを扱うとあっという間にゴミ箱行きになります。注意しませう。

画像撮り忘れましたが、鉄コレに元から付いているパンタは縦にピンが並んでいます。

購入したパンタは四つ足それぞれに接続ピンがあります。元のパンタを外すときは少しづつ持ち上げればOKです。少々プラがキツイかもしれませんが焦らずゆっくり作業しましょう。

パンタを外すと交換用パーツ接続用の取付穴がすでに空いています。親切設計というやつですな。

作業はあっという間に終わりました。違いをお楽しみください。

Before

After

おわかり頂けだろうが?

たった1つのパーツ効果でここまで雰囲気が変わるとは。。。

これいいね、楽しいわね。

お次は車輪交換です。

上が交換前、下が交換後

前述したとおり、鉄コレ標準車輪はプラ製。KATOは金属製です。交換方法ですがら、車輪の軸受けを少し持ち上げて車輪を爪で引っ掛ける等すれば簡単に外れます。取付時は軸受に片側の車輪の軸を引っ掛け、小さな切り込み部分に反対の軸を押し込んであげればパチンと入ります。

これも正解ですね。引き締まりました(‘ω’)

よく見るとベンチレーターが単色で黒いところが塗られていない。ここまできたら塗ってみましょ

細かいとこだけどパンタや車輪と同じように良くなってくれるはず!

そう信じて一通り作業を終えて組んでみると

どうですかね?

変わったかな(‘ω’)??

パンタほどの効力はないけど密度が増した気がします。気がします。

鉄コレなので全体的にモールドの甘さは多々ありますが想像以上の効果に大変満足。

そして、鉄道模型の禁断の領域に入ってしまったね。。。次の休みからグリーンマックス 秋葉原店に行くのは確定です。交換用部品と板キットを物色です。ワクワク

終わりの始まりです。。。

ウェルカムとぅーざアンダーワールド(´Д` )!!

あ、MGドムがそろそろ上がります。しばしお待ちを〜


コメント

タイトルとURLをコピーしました