あー、とうとう自分もこういう経験をする時がきたか。という小話

blog
Screenshot

出来事

近しい友人が大病を患っているという報告を受けたのが7月中旬。

HCUから一般病棟に移ったのでもう少し調子が良くなったら面会きてくださいねと連絡を受けたのが7月下旬

当人の奥様から共通の友人づてに連絡をくれていたのだが、そこからしばらく音が途切れました。

そろそろこちらから連絡してみるかと思ったら、不思議なもんですよね。

10月初め。連絡がきました。

なんとなく察しました。前向きなお知らせにしては間が空きすぎてる。

受けた知らせは、余命宣告です。

1週間から1カ月です。

可能であれば面会に来て欲しい。けど本人には余命宣告のことは伝えてないと。

気持ちの整理しつつ共通の友人で連絡を取り合い2日後に面会に行きました。

当日、集合して病院へ。

久しぶりに会うカタチがこれかよと。

苦しそうなか細い声でしたがみんなと雑談めいたことをすることができて良かったのかな。

病室を後にし、ロビーで奥様から状況の詳細を教えていただきました。

最寄駅へ戻ったあとお見舞いにいったメンバーで居酒屋へ。

昔話をしてバカ話をして、久しぶりに集まるのがこれかよ!なんて和やかな雰囲気を無理やり作って。

そこから約2週間後の10月16日、彼は向こう側へ行きました。

家族の方々もお疲れ様でした。


小話程度にザックリ書いてみました。

いち友人のこんなブログに詳細を記す必要もないですし。

昨日の今日なので葬儀関連もどうされるかは連絡待ちです。

参列できたらなんて言葉を掛けましょうかね。

とりあえずコーヒーを飲んで落ち着きますわ。

最後に

一緒にバンドできてよかったよ。

期待に応えられるベースは弾けてたのかしら。

デビューを果たすような結果は残せなかったけど夢を見させてくれてありがとう。

あんたは最高のボーカリストだわ。

再結成時の動画作っておいてよかった。

タイトルとURLをコピーしました